資産運用

将来の経済的不安。対応できる最新の金融商品はありますか?

男性 / 30代  / 会社員こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

年収: 400万円、貯蓄額: 100万円、毎月の支出: 25万円
配偶者: いる、子ども: 1人(1歳)、他の同居者: 0012

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

将来が不安で投資を始めたい。年率5%以上で運用したいが、なにかいい商品はありますか?

給料だけではこの先不安で、投資を始めたいが、やはり割りの良い、元本割れしない投資商材がしりたいです。

年利5%以上、欲を言えば10%以上が望ましいです。

投資信託もやってますが、増えたり減ったりで、いざ金融危機に陥った時の不安が有るので、どうにか安心して資産を増やす方法が知りたいのですが、何か有りませんでしょうか?

ちなみに、月々貯金はしてますが、そっちは余り動かしたく無いです。 使える金額はお小遣いから月5,000円程度です。

子供がこれから大きくなって、給料が増えるより出費がかさんだら、貯金を切り崩さなければなりません。 それまでに何とか増やす方法を知っておきたいので、わがままとは思いますが宜しくお願いします。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

つみたてNISAを活用して米国株に投資してはいかがでしょうか。

まず、元本割れのリスクがない投資商品はありません。それは理解してください。

そのうえで元本割れしにくくリターンを狙える投資商品としては、つみたてNISAを活用した投資信託の積み立てをお勧めします。

つみたてNISAの詳細はこちら。

つみたてNISAとは投資信託の積み立て制度で、年間40万円まで、最大20年間運用益が非課税になるお得な制度です。毎月約33000円まで枠内で積み立てできることになります。

今、投資信託を保有していらっしゃるようですが、それは積み立てで保有していますか?おそらく一括購入したのではないでしょうか。

投資信託を積み立てすることで高値掴みするリスクを抑えながらリターンを狙えます。また、ドルコスト平均法といって平均買い付けレートを引き下げる効果も期待できます。

ドルコスト平均法とは、まず積み立てを長期間続けることで、安いときにはたくさん買えて、高いときには少ししか買えないということになります。これによって買い付け価格は平均以下になります。これがドルコスト平均法です。これが最大のメリットです。仕組みはちょっと分かりにくいかも知れませんが、長期間一定額ずつ積み立てすると得になる、くらいの理解で結構です。

積み立てる銘柄ですが、年利5%以上を望むなら米国株のインデックスファンドをおすすめします。NYダウやS&P500といった指数に連動するインデックスファンドです。

インデックスファンドとは日経平均株価とかNYダウとかの株価指数に連動するので、例えば日経平均株価のインデックスファンドであれば日経平均株価が上がればファンドも上がりますし、下がればファンドも下がります。NYダウでも同じです。

また、相場が上がったら「儲かった」と喜べますし、相場が下がったとしても、「今月は安く買えるな」と思えるので、精神的に余裕ができます。また、つみたてNISAを一度設定してしまえば、あとは口座振替で自動的に投資に回りますので、投資家は何もする必要がありません。

毎日経済ニュースに目を光らせることもなく、それこそ寝ながら資産運用することができます。この手間がかからないということも大きなメリットです。

一般NISAとつみたてNISAは併用できませんので、売却してつみたてNISAに変更した方が良いでしょう。

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管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。