生命保険

最近医療保険だけじゃ不安。病気や怪我のリスクをカバーしたい。

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

女性 / 30代  / 会社員
年収: 350万円
配偶者: いない、子ども: いない、両親/義父母: 1人(63歳)

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

医療保険に加入していて日額5000円の保険金が出るタイプですが、それだけでは不安です。

独身の女性の30代半ばです。

今任意保険は医療保険で入院した際に1日5000円お見舞い金が出る、掛け捨てのものしか入っていません。

それだけでは不安なので、保険を見直したいと考えているのですが、どういったものが良いかアドバイスいただけますでしょうか。

病気になって働けなくなった時の補償があったほうが安心のような気がするのと、将来年金はもらえないということを考えたら掛け捨てじゃないほうが良いのかという点が気になっています。 よろしくお願いします。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

それで十分だと思いますが、ご不安であれば就業不能保険があります。

まず、現在ご加入の医療保険が終身型(一生保障が続くタイプ)で、保険料が上がらないタイプ(終身払い)かどうか確認してください。

それであれば一日5000円の保障で十分かと存じます。入院期間は年々短期化してきていることが大きな理由です。

また、会社員は病気やけがで働けなくなった場合に、給料の2/3が最大1年6か月支給される傷病手当金という制度があること。

もう一つは仮に医療費がどれだけ多くかかったとしても自己負担額は一定で済む、高額療養費の給付という公的制度があるためです。年収350万円ですと、自己負担は57600円です。

その他に高額療養費の給付の対象外となる、個室を希望された場合の差額ベッド代、食事代、テレビのレンタル料などの費用を医療保険で賄うことができます。

保険料は掛け捨てで結構です。この超低金利下で保険で貯蓄しようと考えない方がいいでしょう。

医療保険だけでは不安だということであれば、就業不能保険という商品があります。

これは病気やけがで働けなくなった場合に、免責期間(保険金が支払われない期間。例えば60日)をすぎると、あらかじめ決めておいた保険金額(例えば毎月20万円)が病気やけがが治るまで60歳や65歳などを限度に保障されるという保険です。

傷病手当金のない自営業者は加入必須の保険ですが、会社員には上記のように傷病手当金がありますので、ご相談者さまのようにさらなる保障がないと不安だということであれば選択肢の一つになります。

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管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。