生命保険

がん保険の選択方法を教えて。日本人の死因第一位はがん。

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

女性 / 50代 /  会社員
配偶者: いる

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

がん保険の選択方法として、どのような商品がお勧めですか?

がん保険の加入を検討しています。おすすめの商品ありますか?

今のところ健康で問題ないのですがガンになるとお金が結構かかるので掛け金も少なく加入したいと考えているのですがどうですか?

祖母達もガンで亡くなっているので心配なのでおすすめ商品あれば教えてください。

医療保険には加入していますけどガン保険は別物のようなのでよろしくお願いします。

ちなみに祖母がかかったガンは再生不良性貧血、祖父がかかったガンは大腸ガン、祖母、父がかかったのは親子でガンの種類がちがいますが肺がんです。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

一時金がもらえるタイプを選びましょう。

現在の医療保険にがん特約を付帯する方法もありますが、おっしゃるように単体でがん保険に加入されたほうがよいでしょう。

入院または通院してどんなに高額な医療費がかかっても自己負担は例えば毎月8万円(収入によって異なります)ですむ高額療養費の給付という公的制度がありますが、それをフル活用してもがん治療には年間100万円かかるというデータがあります。また、がん治療は数年にわたって続く場合が多くあります。3年治療を続ければ300万円かかるのです。

単体のがん保険で現在主流となっているのが一時金に特化したタイプです。

つまり、例えばがんと診断されたらその時点で100万円の保険金が支払われるというタイプです。

これまでは入院日数無制限で一日1万円が支払われるというタイプが主流だったのですが、最近は入院日数が短期化してきていることと通院治療が主体となってきていることから、今はあまり時代にそぐわないものとなっています。

その点、診断された時点でまとまった金額が支払われるというタイプであれば、使い道を自由に決めることができます。また、このタイプのがん保険はがん診断一時金に加えて、例えば1年経過後にまだがん治療を続けていればまた100万円もらえます。

入院時の差額ベッド代、食事代、テレビのレンタル代、そして通院治療費。自由に使えますので、このタイプのがん保険を選択されることをおすすめします。

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管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。