生命保険

保険も投資も初心者。株のおすすめの本はある?何から始めたら。

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

男性 / 30代 / 会社員
年収: 750万円、貯蓄額: 500万円、毎月の支出: 20万円
配偶者: いない、子ども: いない、両親/義父母: いない

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

保険も投資も初心者で、自分に適正な保険がわからない。投資もどれを選べばいいかわからない。

数ある保険の中で自分の年齢、年収、既存の入っている保険が正しいのかがよくわからない。

加えて、企業年金、nisaidecoなど様々な貯蓄の手法があるためどのようにするのが一番効率的で一番損をしないのかを気になる。株のおすすめの本も知りたい。

保険に関してはどの保険会社も同じように見えてしまうため、国内、外資、ネット等は大きくどこが違うのかというのも簡単でいいので会社別で知りたいです。

世の中的にどのようなトレンドなのかも気になります

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

不要な死亡保障がついていないか、保険ショップで相談されてください。投資はiDeCoがメリットが多いです。

まず、ご加入になっている保険が適正なものかどうかが非常に気になります。知識のない状態で加入された保険ですので、見直しする必要が大だと思います。おそらく独身でいらっしゃるのに高額な死亡保障がついていたりするかもしれません。複数社の保険を取り扱っている保険ショップで相談されるのが一番です。

iDeCoNISAも貯蓄ではなく投資ですが、どれが一番効率的かと言われますと老後資金のためならiDeCoになります。

給与天引きで投資信託という商品を毎月買い付けていく制度ですが、60歳になるまで運用益はずっと非課税、また拠出金は全額所得控除になります。つまり所得税と住民税が安くなります。受け取るときも退職所得か公的年金等所得にあたるため、税負担の少ない受け取り方ができます。

ただし、死亡、障害状態を除いて原則60歳まで引き出せないことにご留意ください。

また、保険会社の特徴としては国内と外資は外資系は主に外貨建ての保険の取り扱いが多い以外にそう差はありません。

ネット生保は保険料は一番安いのですが、保険金を受け取るときの手続きを自分または遺族がご自身でやらなければならない点が注意点です。

世の中的なトレンドというと難しいのですが、ネット生保が売り上げを伸ばしているようですので、ITスキルのある人はネット生保を選択する傾向があるようです。

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ABOUT ME
管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。