生命保険

医療保険に加入したい。勉強して結果を出したい。保険未加入。

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

男性 / 30代  / フリーランス
年収: 302万円、貯蓄額: 51万円、毎月の支出: 15万円
配偶者: いない、子ども: いない、両親/義父母: いない

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

現在保険未加入ですが、最近保険の必要性を感じています。どんな保険に加入すべきでしょうか。

現在私は生命保険をかけていません。特に必要性を感じていなかったのとどんな内容のものがいいのかわからず、保険をかけずにきました。ただ体調を崩したのを機に保険の必要性を感じております。

現在34歳で独身なのですが、これはかけておいたほうが良いという保険の内容を教えていただけますと幸いです。

また、医療保険も検討しておりますが、必要なものが全くわからない現状です。

この機会に保険について勉強をしたいと思いますので、何か勉強する上でここは押さえておいたほうがいいというポイントがございましたらご教示ください。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

医療保険、がん保険、就業不能保険が必要です。

万一亡くなられた場合に遺族に支払われる死亡保険。

病気やけがで入院した時に支払われる医療保険。

がんの治療に特化したがん保険。

子供の将来の学資を準備するための学資保険。

この4つが知名度の高い保険になります。あとは就業不能保険や個人年金保険、介護保険などがあります。

ご相談者さまの場合独身でいらっしゃいますので死亡保険は必要ないかと思います。ただ、フリーランスで貯蓄も少ないようですので、医療保険とがん保険、就業不能保険が重要となります。

医療保険は保険期間は終身で保険料払い込み期間も、保険料が一生上がらない終身払いがよいでしょう。最近では入院日数は短期化していますので、一入院で保険金が支払われる限度日数(60日型や120日型などがあります)は60日型で十分でしょう。

これに特約(追加で保障対象を広げる場合などに追加します)として入院が長期化しがちな三大疾病(がん、心臓疾患、脳疾患)を入院日数を無期限にする特約を追加したほうがよいでしょう。

また、がんに関しては通院治療が多くなっており、1年間で約100万円の高額な治療費がかかりますので、単体のがん保険に加入して備えておかれるとよいでしょう。

次に就業不能保険ですが、病気やけがで働けなくなった場合に毎月お給料のように一定額を受け取れる保険です。会社員の方には傷病手当金という保障があるのですが、フリーランスの方にはないので、加入された方がよいでしょう。

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管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。