生命保険

保険金の子供複数人の受け取りには。子供に生命保険を残す方法。

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

女性 / 70代 / 主婦・主夫
配偶者: いる、子ども: 4人(49歳, 47歳, 43歳, 39歳)、両親/義父母: いない

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

70代後半の女性です。子供に生命保険を残したいと思いますが、いい方法はありますでしょうか。

私は70代後半の女性です。

私が死んだあと3人の息子に現金を残したいと思い、養老保険(かんぽ)に3口入りました。期間は10年で私が83歳になるまでの払い込みになります。郵便局の人の話ですと、その期間中に私が死んだら、それぞれの息子に100万円ずつ行くことになるそうです。

ですが、私が生きているうちに払込期間が終了したらどうなるのでしょうか。息子たちに渡す方法がありましたら教えてください。

また、最近は年金が下がってきているので、月々3万円の支払いが困難になる場合もあるかもしれないと思っています。

1口解約しなければならなくなった場合は、払戻金が有利になるのはどのくらいの期間を過ぎてからになるのでしょうか。 以上、宜しくお願い致します。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

一時払い終身保険を活用しましょう。

養老保険を1口100万円ずつ、計300万円ご加入になっているとのことですね。

満期の10年間が過ぎ、ご相談者さまがご存命でいらっしゃった場合には300万円を受け取ることになります。それを相続税の非課税枠を使うために生命保険の形で遺したいとのご相談でよろしいでしょうか。であれば、その300万円で一時払い終身保険を契約されてはいかがでしょうか。

一時払い終身保険の記事はこちらにも。

一時払いですので、300万円を保険料として一括で払い込み、保険金額は300万円になります。貯蓄性があり、契約後保険会社によって大きく違いますが、加入後5年くらい経つと、解約返戻金が払い込んだ保険料を上回ってきます。

しかし、ご相談者さまがお求めになっているのは貯蓄性ではないと思いますので、貯蓄率はあまり気にされなくてよろしいでしょう。

保障は終身続きますので、確実に息子さんたちに残すことができます。養老保険の解約返戻金が有利になるのはどのタイミングかというのは会社によって異なりますので、お答えしかねます。かんぽの窓口にご相談になってください。

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管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。