生命保険

生命保険の保険料控除で得したい。転職、結婚、出産に備えて。

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

女性 / 20代 / 会社員
年収: 900万円、貯蓄額: 400万円、毎月の支出: 6万円
配偶者: いない、子ども: いない、両親/義父母: 2人(58歳, 56歳)

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

どんな保険に入ったら税金を安くできますか?医療、がん、個人年金、終身保険加入済み。

27歳、正社員で保険の追加の加入を検討しております。

社会人として働き3年以上が過ぎました。保険には個人年金、介護関係の保険、idecoなどたくさんあるので、どれにしたら税金が安くできるのかがわからず、迷っています。

この先、転職したり、結婚したり、出産したりなどのライフイベントがあるかもしれないので将来のことがかなり不安でなかなか前に進むことができません。

今は医療保険、がん保険、個人年金、終身保険に加入しております。

この年齢であればどの保険がいいでしょうか。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

節税なら、保険を整理して浮いた保険料をiDeCoに回すといいでしょう。

まず、税金を下げるための保険というのはありません。

生命保険に加入すると生命保険料控除という課税所得を下げる控除がありますが、それだけたくさんの保険に加入されていれば、その枠はほぼ使い切っていると思います。

医療保険、がん保険、個人年金、終身保険にご加入ずみとのことですので、もう保険は十分だと思います。

それどころか若くて独身でいらっしゃるので、死亡保障は解約ないし払い済み保険にされて、その分の保険料を節約して資産運用などに回してください。

個人年金保険も解約して資産運用に回した方が良いかもしれません。このあたりは保険ショップなどで相談してみてください。

そして、何の保険を残し、何の保険を解約するのか決めてください。

浮いた保険料を資産運用に回す場合、大幅な節税メリットがあるのはiDeCoです。

iDeCoに関する詳細はこちら。

これは毎月給与天引きで投資信託を積み立てるものですが、拠出した金額がすべて所得控除になり、所得税、住民税が大幅に安くなる節税メリットがあります。

また、60歳になるまでの長期にわたって運用益がずっと非課税になる大きなメリットがあります。

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ABOUT ME
管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。