資産運用

老後を見据えた52歳一人暮らし男性の悲痛。貯金が300万円!

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

男性 / 50代  / フリーランス
年収: 300万円、貯蓄額: 300万円、毎月の支出: 25万円
配偶者: いない、子ども: いない、両親/義父母: いない

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

老後が心配な52歳独身です。貯金が300万円しかありません。なんとかならないでしょうか。

52最男性、独身です。

フリーランスで企画・編集・ライターなどで生計を立てています。

10年近く契約社員として所属していた会社からリストラされ、5~6年ほど前からフリーになって収入が激減。年収は300万いくかいかないかぐらいで将来が不安です。

このまま収入が増える見込みはないので、今ある300万円ほどの貯金をなんとか増やして老後資金をつくれないか、という相談です。

老後資金というには全然足りない少額なので、多少のリスクは覚悟のうえですが、FXや仮想通貨などに手を出しても、どうも負けるイメージしか浮かばないので。

ざっくりした相談で恐縮ですが、よろしくお願いします。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です

ハイリスクですが、CFDという新商品を使いましょう。

大変難しい問題です。

本来老後資金作りには投資信託の積み立てなどがベストなのですが、ご相談者さまの年齢、収入、支出を考えると、積み立てに回す資金も捻出できないか、捻出できたとしてもごく少額でしょう。老後資金にはとても足りません。

また、フリーランスでいらっしゃいますので、退職金もありません。

300万円を10年間で10倍に増やすくらいの目標となってしまいます。極めて難しい目標ですが、達成しようとするならば、相当のリスクを覚悟する必要があるでしょう。

レバレッジといって投入した資金以上の取引ができる商品でなければ不可能でしょう。

CFDはいかがでしょうか。CFDはまだ新しい商品ですが、大変優れた商品です。

CFDに関する記事はこちらにも。

投資対象は株価指数が主です。日経平均はもちろん、米国のNYダウにも投資できます。

為替よりは値動きが読みやすいのでFXよりは良いと思います。

CFDの優れた点のひとつに「買い」だけでなく「売り」からも入れるということがあります。

例えば日経平均であれば、今後日経平均が下がると思えば、日経平均を売ればいいのです。「買い」だけの商品に比べて収益チャンスが倍になります。

金や原油などの商品にも投資できますが、株価指数の方が読みやすいので、株価指数に投資することをおすすめします。

株などと同じく期限はありませんので、長期保有も可能です。

また、レバレッジで投資金額以上の取引をすることができます。投資額が300万円であれば、レバレッジを2倍かければ600万円投資しているのと同じことになります。リスクもリターンも2倍になります。

レバレッジは1倍(つまりかけない)から10倍くらいまでかけることができます。高いレバレッジは本来ハイリスクなのでお勧めしませんが、ご相談者さまの場合、短期で資金を大きく殖やす必要がありますので、ある程度のレバレッジはやむを得ないのではないでしょうか。

極めて困難な目標ではありますが、達成されることを祈っています。

CFD取引は初めてでも簡単な7銘柄

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ABOUT ME
管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。