生命保険

保険に、給与と貯蓄の割合を考えたらどう入れば?生命保険未加入。

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

女性 / 20代  / 会社員
年収: 500万円、貯蓄額: 100万円、毎月の支出: 20万円
配偶者: いない、子ども: いない、両親/義父母: 2人(58歳, 56歳)

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

もうすぐ30台の独身女性ですが、保険未加入です。何かに入るべきでしょうか?

20代女性独身です。現在フルタイム正社員で勤務、単身で暮らしております。

年収500万のうち、以下の運用をしてます。

個人型確定拠出年金 月23,000円 ・NISA 120万/年(投資信託)

一方、保険は医療保険・生命保険等々、何も加入していないです。

今後すぐに結婚…という予定もない状況、時期に30代になるこのタイミングで保険に入っていないこたに不安もあります。

私のような状況で保険に入るメリット、デメリットをご教示頂けますと幸いです。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

医療保険とがん保険に入りましょう。

お若いうちからiDeCoやNISAで投資をご経験されているのは素晴らしいと思います。継続して投資の勉強も頑張られてくださいね。

独身でいらっしゃるので死亡保障は必要ありません。ご相談者さまの貯蓄額であれば、現状必要なのは医療保険とがん保険になります。

がん保険につきましては、単体で入る方法と医療保険に特約として付加する2つの方法があります。

まず、医療保険についてですが、本来病気やけがで入院されて高額な医療費がかかったとしても、高額療養費の給付といって毎月一定の自己負担しか発生しないという公的制度があります。

年収500万円ですと、毎月自己負担は87430円です。

ですからあるていど貯蓄があれば医療保険には加入する必要はないのですが、貯蓄額100万円では少ないです。医療保険に加入する必要があります。

一生保障が続く終身型の医療保険に加入しましょう。保険料が一生上がらない終身払いがよいでしょう。まだお若いので、安い保険料ですむと思います。

1入院当たりの支払い限度日数を決めることになりますが、最近では入院日数は短期化してきていますので、一入院60日型で十分でしょう。

がんに特約で備える場合には三大疾病特約を付けましょう。(がん、心疾患、脳疾患)を手厚く保証する特約です。入院支払い限度日数が無制限になることが多いです。

また、がん保険に単体で入る場合には医療保険には特約は必要ありません。がん保険はがんと診断されたときに、例えば300万円が保険金としておりるタイプがあります。

メリットは使い道が自由に決められるところです。高額療養費の自己負担にもがん通院治療の費用にも使えます。

どちらの方法をお選びになるかはご相談者様次第です。

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ABOUT ME
管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。