資産運用

投資経験者は新商品CFDで。リスクを取った意義ある投資先。

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

女性 / 40代  / 会社員
年収: 2,000万円、貯蓄額: 6,000万円、毎月の支出: 15万円
配偶者: いる、子ども: 1人(5歳)

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

まとまった資金がある。リスク商品でもいいので、いい投資先を教えてほしい。

資産運用の投資先をご提案頂きたく存じます。

40代共働き、子どもは5,1歳の2人で、自宅マンション(ローン等無し)の他に、投資目的の1LDK(こちらは借り上げ社宅で企業が借りてくれています)が1部屋あります。

2人で約2,000万円の年収、支出は年360万円ほどです。

不動産の他に、投資目的の保険、確定拠出年金、年金目的の保険など実施しておりますが、次の投資先が見出せません。

どれもリスクをあまり取らない商品ですので、リスク商品でも構いません。 大手銀行3行と郵便局で1,000万円までを預けきってしまっている状態なので、投資に回したいと思っております。 良いアドバイスをお願いします。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

リスク商品の中ではCFDという商品がお勧めです。

ややリスクをとってよいならCFDをおすすめします。最近登場した商品ですが、非常に優れた商品です。投資先は日経平均やアメリカのNYダウといった「株価指数」になります。

金や原油といった商品にも投資できるのですが、株価指数の方が値動きが読みやすいので、こちらがおすすめです。

個別の会社の株式に投資するよりも、日経平均などのようなたくさんの株式の平均値を取ったもの(これを株価指数といいます)に投資したほうが賢明です。

まず、個別の株式の値動きは日本であれば日経平均株価の動きにほぼ連動するということです。日経平均が上昇局面にあれば、極小数の銘柄を除いてほとんどの株式は値上がりします。逆に日経平均が下落局面にあれば、極小数の銘柄を除いてほとんどの株式は値下がりします。

つまり、一生懸命決算書やチャートなどを分析して個別の株式に投資しても日経平均が下落すると、ほとんどの場合、その会社の業績に関わらず、その会社の株価は下落してしまうのです。

それに個別の株式への投資には倒産のリスクもあります。日経平均でしたら大企業ばかりの225銘柄で構成されていますので、倒産リスクは極めて少なく、万一一社が倒産しても日経平均株価はごくわずかに下がるのみでほとんど影響を受けません。個別株に投資していたら倒産すれば株式は紙くずになります。

日経平均への投資のほうが個別株への投資より、手間もかからず、優位性があると思いませんか。ただ、個別株投資のように株価が短期間に2倍になるといった夢はありません。

CFDはこのような日経平均などの株価指数に連動する商品です。最大の特長は「買い」だけでなく「売り」からも入れるところです。CFDであれば、特に何の手続きも必要なく、ただ、「買い」「売り」と並んでいるボタンの「売り」をクリックするだけです。この先日経平均が下落すると予想するならば日経平均を売ればよいのです。

さらにCFDは最大10倍くらいのレバレッジをかけることができます。レバレッジとは投資した資金以上の取引ができるシステムです。例えば100万円投資して、レバレッジを2倍かけたとしましょう。すると100万円×2で200万円の投資をしているのと同じことになります。

仮に日経平均に投資していたとして、日経平均が10%値上がりしたら(売りの場合は値下がりしたら)レバレッジをかけなければ100万円×10%で10万円の利益です。

一方レバレッジを2倍かけていれば200万円×10%で20万円の利益になります。レバレッジを2倍かけると利益が2倍になりました。ただし、相場が予想と逆の方向にいくと損失も2倍になります。それだと意味がないように思われるかもしれませんが、CFDには株式と同じく保有期限がなく、長期投資も可能です。

したがって今後日経平均は上下を繰り返しながらも長期的には上がっていく(売りの場合は下がっていく)と予測するなら一時的には含み損が2倍になっても将来的には利益が2倍になると考えられます。その場合、2倍程度の低レバレッジであればかけておくのもいいかもしれません。もちろんレバレッジはかけないということもできます。

よろしくご検討ください。

 

CFD取引は初めてでも簡単な7銘柄

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管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。