生命保険

生命保険の填補。見直しタイミングと頻度はどうすればいいのか?

こんにちは。生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして、毎日10件の相談を受け、活動中の「おかねくん」です。

今日のご相談者さまのプロフィールは

男性 / 30代 / 会社員
年収: 550万円、貯蓄額: 30万円、毎月の支出: 28万円
配偶者: いる、子ども: 2人(9歳, 7歳)、両親/義父母: 2人(71歳, 71歳)

の方です。ご相談内容は以下の通りです。

生命保険は次々と新商品が出てきますが、どれくらいの頻度で見直しすればいいでしょうか。

よくテレビや雑誌で見かける 「保険の見直しをしましょう」みたいなキャッチフレーズあるのですが 実際どのぐらいの頻度で見直したらよいのでしょうか。

新しい保険の種類が次々と出ていると 教えてもらったりするのですが その度にじっくりと考え直さなければならないものなのか 自分が悩んで選んだ保険も その度に見直して契約を変えていくものが主流なのか イマイチよくわかりません。

確かに支払額は少ないコトのほうが良いですが 実際どれぐらいの頻度なのでしょうか。

以上のようなご相談でした。これに対するわたしの答えは以下です。

保障金額が適切ならば頻繁な見直しは不要です。

保険の見直しが必要なのはライフステージが変化したときです。

つまり結婚した、子供が産まれた、子供が独立した、定年退職した、などです。

ただし、定年退職に関しては定年退職してから保険を考えるのでは間に合いませんので、その前に準備が必要です。

しかしこの老後資金については保険よりも資産運用で備えることをおすすめします。

例えばiDeCoです。

もう一つ保険の見直しが必要な場合は、今必要な保障とくらべて明らかに過小、または過大な保険に入っている場合や、必要な保険に入っていなかった場合には見直しが必要です。

ご相談者様の場合、奥様とまだ小さいお子様がいらっしゃいますので、人生で最も大きな死亡保障が必要な時期です。

しかし、もし数百万円くらいの保障しかなかったり、また5000万円以上の保障があったりした場合には見直しの対象になるでしょう。

また、ご相談者さまの貯蓄額では医療保険への加入が必須となります。こういった必要な保険に入っていない場合も見直しが必要です。

すでに適正な金額の保険に加入しているならば、新しい保険が出たからと言って、あわてて見直しの検討をする必要はありません。

加入するときにのみ慎重になればいいのです。

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ABOUT ME
管理人相談経験豊富なFP
大学卒業後、大手損害保険会社で勤務。子会社の生命保険会社の商品も販売。キャリアアップのためファイナンシャルプランナー資格を取得。生命保険ライフコンサルタント資格、証券外務員二種資格取得。また会社で企業型確定拠出年金(401k)を推進していたため、投資信託(ファンド)の取り扱い経験も豊富。 生命保険、資産運用に強いファイナンシャルプランナーとして毎日10件の相談を受け、活動中。